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23rd
JUN

.ape+.cue

Posted by admin under ファイルの使い方

.apeはttaと同様の可逆圧縮形式のオーディオファイルです。

最近はHDDの容量が増えているのもあってか、ファイルサイズは大きいが音質が全く劣化しない形式がよく使われるようになっています。

.apeはMonkey’s Audioをインストールすると扱うことができます。

以下、再生方法です。

Winampを利用している場合は、Monkey’s Audioインストール時、Winampのプラグインを一緒にインストールするかどうか聞かれるので「OK」を押せばWinampで再生することができるようになります。
Cue Playerも一緒に入れた方が便利かもしれません。

foobar2000の場合はfoobar2000 componentsでMonkey’s Audio decoding supportをダウンロードして、中のfoo_input_monkey.dllをfoobar2000のcomponentsフォルダに移動させてください。

共通して、cueファイルを読み込んでもエラーが出る場合、cueファイルの
FILE “ファイル名.wav” WAVE

FILE “ファイル名.ape” WAVE
と書きかえると読み込めるかもしれません。要はwavをapeと書きなおしてください。

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