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JUN
.gca
Posted by admin under ファイルの使い方
.GCAはGCA(G Compression Archiver)で圧縮されたファイルです。一般的な圧縮形式よりも圧縮率が高いことが特徴です。
解凍も、圧縮と同様にGCA(G Compression Archiver)を使うことで行えます。
圧縮率が高いせいか、他の形式に比べ圧縮、解凍に時間がかかるようです。もっとも、最近のPCならそこまで気にする必要はないかもしれません。
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.part1.rar
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.part*.rarとついているファイルは分割圧縮ファイルです。
非常に大きなサイズのファイルをやり取りするとき、そのままのサイズでは何かと不便なのでこのような方法がとられます。
.part*.rarファイルは、WinRARで解凍することができます。
解凍する場合、.part1.rarから最後のpartまでがそのフォルダに揃っていないと解凍が完了しないので注意してください。
最後のpartはたいていファイルサイズが中途半端になっているので、それで判断できます。
なお、全てのファイルが揃っていればpart1.rarの解凍を開始することで自動で連番ファイルを読み込みます。
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拡張子.uif
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uifはiso等のCDイメージを更に圧縮した形式です。
通常のCDイメージと同様に仮想ドライブにマウントして使えるのですが、マイナー故か、Daemon Tools,Alcohol 52%どちらもuif形式には対応していません。
Magic Discならマウントすることができます。
Magic Discにはイメージ作成機能(*.iso, *.bin,*.cue*.nrg)、uifとCDイメージの変換機能等も備わっています。
マウントできる形式もかなり多く、機能の豊富さではDaemon Tools等を上回ってるように思えます。
もっとも、私自身はAlcohol 52%おすすめしておきます。日本語表示できますし、uif形式なんてまずお目にかからないので。
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DVDISOをマウントせずに再生
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一部のソフトは、DVDISOをDaemon Tools等でマウントすることなく再生できます。
VLC Player
SM Player
どちらも海外のソフトですが、日本語に対応しています。
個人的にはSM Playerが使いやすいかと思います。
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.tta + .cue
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TTAは「The True Audio」の略で、音楽CDを1まとめにしたファイルです。
cueファイルにはタイトル、トラックの開始位置などが記載されています。
ttaは、
・mp3等と違い音質の劣化がない
・圧縮速度が速い
・圧縮速度の割には圧縮率が高い(とは言っても、mp3等には劣ります。音質の劣化がないようにしているので仕方がありません)
このようなメリットがあり、最近流行っています。
しかし、tta+cueファイルはDaemon Toolsを代表とする仮想CDソフトではマウントできません。
tta+cueファイルを再生するには、foobar2000,Winamp等が必要になります。
どちらも有名なソフトです。
Winampを利用する場合は、True Audio Software :: Free DownloadsでTTA plug-in version 3.1 for Winamp 2 (Windows)をダウンロードしましょう。中にin_tta.dllというファイルがあるので、それをWinampのPluginsフォルダに移動させてください。
これでttaは再生できますが、このままだとトラックの管理が出来ないので
Cue PlayerというPluginも導入します。
in_tta.dllと同様に、gen_cue.dllとin_cue.dllをPluginsフォルダに移動させてください。
これで、cueファイルを開けばttaが再生されるようになります。
再生できない場合、cueファイルの
FILE “再生したいttaのファイル名.wav” WAVE
と書いてある部分を
FILE “再生したいttaのファイル名.tta” WAVE
と直せば解決する場合があります。

